続々と今年のNEWロッド、リールが入荷してきておりますが
忘れてはならない最重要と言える【ライン】。
本日はバリバスよりNEWラインが到着です。

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VARIVAS
DEADorALIVE PREMIUM
Power-Stout
6lb・7lb・8lb・10lb・12lb・14lb
150m(50m・75mマーキング)

16lb・20lb
100m(50mマーキング)
オーバーポンドスペックのハイクォリティラインのプレミアムシリーズに新しいラインが加わりました。
適度なハリを持ち、ストラクチャーへタイトなアプローチでも安心感があります。
細かなマーキングも嬉しい配慮ですね。
ここで少しラインのお話を
よく店頭でラインのオススメを聞かれるのですが、選ぶ時の参考になれば。と思い書いてみます。
私は季節、目的によってロッド、リールは通年同じでもラインを使い分けるようにしております。
巻くタックル、打つタックル、フィネス、ディープ、シャロー等々、皆様釣りに行かれる際に
行くフィールド、釣り方が違うと思います。
巻く釣りにはナイロン?フロロ?
硬いナイロン?柔らかいフロロ?
時期は春?夏?秋?または冬?
その時の状況で魚のバイトの出方も違います。
トリプルフックの針1本掛かりで、硬くて伸びの少ないフロロ、柔らかくて伸びるナイロン
比べたときはどちらが有利でしょうか?忘れてはならないのはロッドも関係していると言うことです。
様々なラインメーカーが様々な用途で細かにラインナップしているラインをどう使い分けるかで
貴重な1匹、思い出に残る1匹を手にした時に
ここまで考えたからこそ獲れた魚!と言うプロセスを得ることが出来ると思います。
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またラインを変えることによって結びの強度も確認しておいた方が良いでしょう。
普段、何気無く結んでいるノットはどれほどの強度が出ているかを知る事は、いざと言う時に役立ちます。
意図的にラインを切る事で得られる情報は損は無いですよ?
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その時に役立つ器具のご紹介です。
こちらの【ドラグチェッカー】は名の通りドラグ数値を計る物です。
バネ計り等でもドラグ数値を計る事ができますが、ラインを切ると言う行為をした場合、バネ計りでは
切れた瞬間の数値はわかりません。この切れた時の数値が重要ですから、その数値が残っていないといけない訳です。
このドラグチェッカーは直前の数値が残るよう設計されていますので、ノットの強度を測るにも必要なツールとなります。
私は10回、同じノットで切ってみて数値を記録し、平均どれくらいで破断するか。
このデータがラインとノット毎に上下し、どのラインにはどのノットが良いかを知ることができます。
1回切っただけで強い弱いは判断できません。むしろ毎回破断強度が上下するノットは
強度のバラつきも有るということになりますので、注意が必要だと思います。
気付く事も多く、もちろん実釣に直結する事なので、子供に戻った気持ちで実験してみると楽しく、ためになりますよ♪
※ラインが破断する時の衝撃で怪我をされないよう、細心の注意を払って行ってください。
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